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BRUNOがサポートする日本の魅力再発見の旅 PAPER SKY Tour de Nippon in Ibaraki レポート

PAPER SKY Tour de Nippon in 茨城

PAPER SKY
ツール・ド・ニッポン in 茨城

令和になって最初のツール・ド・ニッポン、舞台は茨城県!
今回は水戸黄門はじめ茨城の歴史を辿り、ご当地グルメも堪能できる旅。

青空と太陽の光がふり注ぐなか、2日間にわたって開催されました。
茨城県はサイクリングにとても力を入れています。
実際に走ってみると、坂道が少なく、平坦な道が多くてすいすいと走りやすい!
海沿いや田畑の間を走り抜ける爽快感は格別でした。
そんなツール・ド・ニッポン in 茨城。

1日目

BRUNO

土浦駅にサイクリストが!思わずパシャリ。

BRUNO

旅のスタートは、レンコンの名産地、土浦から!
午前、ル・サイク土浦店様にて集合し出発。

BRUNO

茨城名物、霞ヶ浦沿いの「りんりんロード」を走り抜けます。

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坂道を登りきったところにある、第一の休憩所「霞ヶ浦環境科学センター」に到着!
とう粋庵さんの『黄門弁当』という、当時の水戸徳川家様のご好物で出来たお弁当を頂きました。大きくてとても豪華!そしてめちゃおいしい。
一品一品しっかり味付けされたやさしい味。もう一度食べてみたい…。

BRUNO

栄養をつけたところでいざ、出発!
右手に霞ヶ浦、左手にハス田。湖と田んぼの間を突っきる一本道を駆け抜けます。風がとても気持ちよく、清々しいです。

BRUNO

途中で「崎浜・川尻ジオサイト」という、約13万年前は海だった土地で出来た、カキ化石の密集層に出会いました。カキだらけの地層はなかなかない。
ここはかつて縄文時代に海面が低下し、現在の地形へと形成されていったのだとか。

BRUNO

この低地帯を活かしてハス田(レンコンを栽培する田んぼ)が広がり、土浦市はレンコンの一大生産地となっています。
こうして走っている道が、大昔は海だったなんて…。
信じられないけれど、思い描いてみるとロマンが広がります。

BRUNO

BRUNO

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しばらく走り、『かすみキッチン』にて休憩。

BRUNO

ここで、霞ヶ浦でレンコンの生産を営む、株式会社野口農園取締役の野口憲一さんによる特別講演がありました。

同じように見えるレンコンでも、種類は全く異なる。実際に、野口さんが1本5千円で販売しているレンコンをこの日は試食させて頂きました!

BRUNO

シャキシャキしているのに、やわらかい。ずっと食べていられるぐらい、絶妙に甘くてさっぱりしていました。「おいしい!」の声続出です。

BRUNO

皆で食べたレンコンの跡が、なんとも可愛らしい。

BRUNO

しっかり水分補給をとりつつ、ツールド茨城1日目もラストスパートです。

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ゴール地点である『大山守大場家郷士屋敷』(水戸藩歴代藩主の旅館)に到着。
なんとそこで、水戸黄様と助さん格さんが手を振ってお出迎え!

BRUNO

皆で記念撮影です!

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水戸黄門様も輪行に興味津々のご様子。

BRUNO

サイクリングに絶好の「りんりんロード」。この日は約28kmを走行しました。
茨城の歴史とご当地グルメを巡る旅、2日目へ続きます!

2日目

2日目も晴天!この日は1日目よりちょっと長めの約42kmを走りました。
まずは常盤太田にて集合。「西山御殿」へと向かいます。水戸黄門こと徳川光圀が亡くなるまでの10年間を過ごしたという隠居です。

BRUNO

今回、この御殿の中を案内して頂きました。
青もみじをはじめ、新緑がとても美しく眩しかった!

BRUNO

徳川の紋所入りコカコーラを発見。レア!

BRUNO

ここから暫く、次の休憩所までひたすら走り抜き…。

BRUNO

BRUNOのバスケットに、ジャストフィットな手さげかばん!お出かけがぐっと楽しくなりそう。

BRUNO

木内酒造本社にある『な嘉屋』さんにて、常陸秋そばと旬の野菜をいただきました。
日差しが照りつけるなか走ったあとの蕎麦は特別。するするとお腹が満たされていきます。

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ツールドニッポン、オリジナルビール。

BRUNO

ほどよくお腹を満たしたところで、ツールド茨城の旅、最後のゴール地点「偕楽園」へと走ります。

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千波湖畔にある水戸黄門像前で記念撮影!

BRUNO

偕楽園にてしばし休憩。ゆったりと過ごしました。

BRUNO

昔ながらの文化と、現代の新しい文化を取り入れた建物や食べ物。
そして自転車にとっても走りやすく素敵な場所でした。
水戸黄門ゆかりの地を巡り、ご当地の文化に触れ、茨城の魅力を新たに発見できた旅となりました。

次回は長野

次回は9月長野での開催となります。 BRUNOと一緒に素敵な旅をしてみませんか?

ご興味のある方はぜひPAPERSKYさんのHPをチェックしてみてください。

BRUNOがサポートする日本の魅力再発見の旅 PAPER SKY Tour de Nippon in Nagasaki Goto レポート

PAPER SKY
  Tour de Nippon in 長崎 五島

 

2019年最初の旅の舞台は長崎県は五島列島

昨年世界遺産に登録された頭ヶ島のある上五島が旅の舞台

1日目は隠れキリシタンのルーツをめぐるクルージングの旅

ご自身のも隠れキリシタンである船長のご案内のもと、島の入り江を巡った

 

今から350年前(江戸時代中期)

迫害を逃れるために手漕ぎの舟で五島の地に渡ったキリシタンの夫婦

もちろん何も無い島だったが隠れキリシタンのルーツとなった

 

今では9代目となった船長がそのご子孫

教会近くにある神社はキリスト教の信仰を隠すために隠れ蓑の神社として建てられた

代々必死に守り、受け継がれた信仰と信念が船長の言葉や人柄からひしひしと感じられた

 

 

満潮時には行けないキリシタン洞窟

キリスト教の迫害を逃れつつ自分たちの信仰を守るために作られた洞窟内の礼拝堂

かつてここで5-6ヶ月、何もない絶壁で生活されていたキリシタンの歴史がある

今でも毎年11月にはその場でミサが行われる

 ヨハネ・パウロ二世が長崎を訪れた際、もう隠れる必要はないと諭されたが、

先代である船長のお父様は、先人達が守り抜いてきた信仰をこれからも変えることはないと仰られた

ローマ教会は五島列島の隠れキリシタンもキリスト教であると正式に認めた

 

自分達の知らない深い部分、

ネットで調べて出てくる事ではなく、実際にその場で聞く話は本当に心を打たれる

自分の中の神を信じる。宗教や教え等ではなく、人として正しく生きてゆくために必要なことと感じた

 

2日目

2日目は上五島の魅力をさらに知るべく、ライドに出発

五島の朝日に輝くBRUNOが美しい

ライドでは上五島に29カ所ある教会のうち、2つの教会を訪れた

ツールドニッポンの魅力の一つといえば、やはりご当地の美味しい食べ物

今回は五島名物の「五島うどん」と「ヤキリンゴ」を堪能

美味しい五島の名産で身も心も満たされたあとは再びライドへ!

島、特有のアップダウンもBRUNOなら気持ち良いスピードで進んでいけます

はまぐりデッキでの昼食休憩

蛤浜に広がる海を眺めながらの昼食は格別です

はまぐりデッキは海の家でもありカフェでもあり、思い思いの時間をゆっくり過ごします

 

最後は有川港にてゴール

旅の終わりはいつも寂しいものですが、今回は地元の方のお見送りに心が温かくなりました

次回のPAPER SKY ツールドニッポンは5月に茨城県にて開催

BRUNOと一緒に日本の魅力再発見の旅に出掛けよう

PAPER SKYさまのイベントレポートはこちらからご覧ください

 

 

BRUNO×cycle BENTO RIDE 5 in 堺 ご参加ありがとうございました!

 

BRUNO × cycle

BENTO RIDE 5 in Sakai 開催決定

 

季刊紙cycle 紙とBRUNOのコラボイベント

街で楽しむビギナー向けのサイクリング

その名も「BENTO RIDE」!!!

 

今回の舞台は、自転車の街・堺

長居公園から堺市の浜寺公園まで走って、特製弁当でランチタイム

帰りは阪堺電車に乗って天王寺まで戻る、ラクチンなワンウェイライド

開催日:2018年10月28日(日)9:00〜15:00

参加費:2,500円

集合場所:JR・地下鉄長居駅周辺

ご予約方法は季刊紙cycle 様のHPをご確認ください

当日はBRUNOのレンタルサイクルもご用意しております(要予約)

スポーツの秋・食欲の秋をBRUNOと楽しみませんか?

みなさまのご参加お待ちしております。

BRUNOがサポートする日本の魅力再発見の旅 PAPER SKY Tour de Nippon in Tokachi レポート

 

PAPER SKY
ツール・ド・ニッポン in 十勝

PAPER SKY ツール・ド・ニッポン。
日本の魅力を再発見する旅。
今回の旅の舞台は北海道帯広市。

前回の南の島からうって変わって北の大地での開催となりました。

個人的には人生初の北海道!
心躍らせ敦賀港から苫小牧港まで
およそ20時間のフェリー旅を経て北海道へ向かいました。

1日目

帯広市内をめぐる旅。

郊外までは心地のいい自転車道を進んでいきます。
街中でも緑が鮮やかに輝いていました。

 

 

並木道からリスが飛び出してくる様子はジブリの世界にいるかのよう。
映画のロケ地にもなったウエモンズハートさんでは 搾りたての

牛乳を使ったジェラートを頂きました。

 

 

ばんえい十勝競馬場で競馬観戦。
この競馬では、世界的にも珍しくそりを引いた馬が速さと強さを競い合います。

 

 

6月のBENTO RIDE東京に参加してくださった鈴木さん!
まさか北海道で再会できるとは!
今回も自慢のBRUNOでお越しいただきました。

 

 

あいにくの雨でしたが、雨の中のライドもまた旅の形の一つ!

2日目

十勝の生産者の方々をめぐる50kmの旅。
十勝平野を中心に広大な大地でのサイクリングは まるで海外にいるかのような心地

 

 

鶏卵農家、しぼりたて生乳、じゃがいも農家、チーズ工房。
思い返すだけでもお腹がすいてきます。 前日の雨も上がり、

最高のコンディションでライドスタート!

 

 

家族全員で農業を営む外山農場さん。
とても元気な2代目のおじいちゃん。
自分も自転車に乗って旅がしたい!とBRUNOに跨ってくれました。

 

 

旅の終着点はかっこう料理店でサンドイッチタイム。
巡ってきた農家さんが心を込めて作られた食材がふんだんに使われていました。

二日間の旅の疲れが吹っ飛ぶ美味しさ!
野菜を使ったヘルシーなスムージーもとてもおいしかったです。

 

 

先日、大きな地震や台風で多くの被害がありましたが、

行く先々で笑顔と元気が絶えない北海道の方々に出会い、

本当に人の暖かさと大自然の力を感じられる旅となりました。

帰りは同じくフェリーで敦賀へ。 なかなか体験することのない船の旅

自分の中でも新しい旅の形を発見。

今年のツール・ド・ニッポンはこれで終わりです。

次回は来年3月、長崎での開催を予定しております。
皆様との出会いを本当に楽しみにしております!
BRUNOと一緒に最高の思い出に残る旅をしませんか?

PAPERSKYさんのレポートも合わせてご覧ください!

 

 

BRUNO 2019オンラインカタログ 掲載

BRUNO 2019オンラインカタログを掲載。ぜひご覧ください。

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