お気に入りのBRUNO e-hop*と出かけた休日。
気持ちの良い風を感じて、たくさん思い出を作った帰り道は、心も体も満たされていますよね。

でも、ちょっと待ってください。
サイクリングを楽しんだ後のe-hop*をよく見ると、路面のホコリや泥で少しお疲れ気味かも……?

安全に旅を続けるためには、日頃のちょっとしたメンテナンスがとても大切です。

「車に載せて帰りたいけど、車内が汚れるのはちょっと……」と躊躇してしまう前に、
ライド直後の「サッとひと拭き」を習慣にしてみませんか?

今回は、水を使わずにどこでも簡単に洗車ができる、
Muc-Off Waterless Wash(ウォーターレスウォッシュ)」を使ったお手入れをご紹介します。


Muc-Off(マックオフ)とは?

Muc-Offは、イギリス生まれの大人気バイクケア&メンテナンスブランドです。
ド派手でピンクを基調としたデザインがトレードマークで、世界中の自転車好きから愛されているトップブランドです。

専門知識がなくても使いやすいのが大きな魅力で、環境への配慮にも強くこだわっており、洗剤の多くは自然界で分解される地球に優しい成分で作られています

オンロードやオフロード問わず、世界最高峰のレースチームでも使われるプロ仕様の性能を持ちながら、サッと使える手軽さを兼ね備えており、単なる「洗剤 / 道具」ではなく「大事な自転車を楽しみながらお手入れするためのアイテム」として親しまれています。


水いらずで、どこでもカンタン洗車

洗車というと「シャンプーを泡立てて、水で派手に洗い流す」というイメージがあるかもしれません。でも、集合住宅にお住まいの方や、出先の駐車場では水を使った洗車は難しいですよね。

そこで活躍するのがMuc-Off Waterless Washです。

【使い方】
使い方は、とってもシンプル!
スプレーして30秒ほど放置。汚れを浮かして、マイクロファイバークロスで優しく拭き取るだけ
準備も後片付けもいらないので、ライドが終わったその場でスピーディーに愛車をピカピカにできます。


どこを拭けばいい?e-hop*の拭き掃除ポイント

「電動アシスト自転車って、どこまで拭いていいの?」と疑問に思う方も多いはず。

基本的には、ブレーキ部分以外ならどこに使っても大丈夫です!

バッテリー&モーター周辺
水を使わないので、電気系統の近くも安心してキレイにできます。
フレームのフレーム間の細かい隙間やバッテリーの表面もサッとひと拭き。

グリップ&サドル
皮脂や、汗、砂ホコリなどがつきやすいハンドル周り。
次に乗るときも気持ちよく握れるよう、しっかり拭いておきましょう。

タイヤ&ホイール
車載するときに一番汚れが気になるのがタイヤ周り。
ホイールやタイヤの側面を拭いておくだけで、車内を汚す心配がグッと減ります。

※ご注意ください
ディスクブレーキのローターやパッドに洗浄液が付着すると、ブレーキの効きが悪くなったり音鳴りの原因になります。ブレーキ周りだけは避けてご使用ください。


詳しく知りたい方は専門記事へ!

「もっと本格的な洗車手順を知りたい」「Muc-Offのケミカルについて詳しく勉強したい!」という方は、ぜひダイアテック様の詳しい解説記事もチェックしてみてください。
専門的なお手入れ方法が分かりやすくまとめられています。

Muc-Off 公式メンテナンスガイドはこちら(外部サイト)


長く楽しむための、はじめの一歩

ピカピカになったe-hop*を車に積み込めば、帰り道のドライブもどこか晴れやかな気分に。
大がかりなメンテナンスをたまにするよりも、乗ったあとに「お疲れさま」の気持ちを込めてサッと拭いてあげること。それが、愛車と長く付き合っていくための第一歩です。

次の週末も、キレイなe-hop*と一緒に素敵な旅へ出かけましょう!