ミニベロブランドとして、長年多くのサイクリストを魅了してきた「BRUNO(ブルーノ)」。
これまでのモデルから一転、最新規格を詰め込んだドロップハンドルモデルが間もなくリリースされます。

イタリアの名門パイプメーカー「COLUMBUS(コロンバス) 社」のパイプを使用したしなやかなクロモリフレームに、最新ロード・グラベルバイクの規格をギュッと凝縮。
街乗りから本格的なサイクリングまで、長く付き合える1台に仕上がっています。


SPEC

フレーム重量: 実測 2.39kg(フォークなし,フレームサイズ: 540mm)
サイズ展開: 460 / 510 / 540mm
フレームパイプ: COLUMBUS ZONA
エンド規格: UDH(Universal Derailleur Hanger)対応
タイヤサイズ: 20(406) × 1.75
変速機: SHIMANO CUES 2×9S(18段変速)
ブレーキ: 機械式ディスクブレーキ(フラットマウント)


新型モデルに込められた5つのこだわり

1. イタリアの名門パイプブランド「COLUMBUS – ZONA」がもたらす極上の乗り心地
イタリアの老舗チューブメーカー COLUMBUS社の名作クロモリパイプ「ZONA」を採用。
フォークなしで2.39kgというクロモリのミニベロとしては非常に軽量な仕上がりを実現。

クロモリ特有のバネ感のあるしなやかな乗り心地は、長距離を走っても疲れにくく、漕ぎ出すたびにスーッと前に伸びるような極上の走りを味わえます。

2. ミニベロの域を超えた走行剛性「スルーアクスル × UDH対応」
足回りの固定方法にはロードバイクやグラベルバイクの標準規格である「スルーアクスル」を採用。
従来のクイックリリースに比べホイールの固定力が大幅に強くなり、立ち漕ぎやカーブでも車体がブレない圧倒的な安心感を生み出します。

さらに、リアエンドには業界標準の「UDH(ユニバーサルディレイラーハンガー)」を採用。
万が一の転倒でディレイラーハンガーが曲がった際もパーツ手配・交換が非常に容易で、「長く乗るための設計」が施されています。

▶︎UDH(ユニバーサルディレイラーハンガー)とは?詳しくはこちら

3. タフでスムーズな変速を誇る「SHIMANO CUES 2×9S」
コンポーネントには、高い摩耗耐久性と滑らかな変速性能で評価の高い「SHIMANO – CUES (キューズ)」を搭載。
フロント2段×リア9段の18段変速(2×9S)仕様となっており、平坦路での走行はもちろん、旅先で遭遇する激坂まで、どんなシチュエーションでも最適なギア比を選択できます。

4. 段差も雨も怖くない「20×1.75タイヤ 」
足元を固めるのは、エアボリュームたっぷりの「20(406)×1.75」太めタイヤ。
安定した走行と、路面からの振動をしっかりと吸収してれます。

5. フラットマウント式「機械式ディスクブレーキ」
ブレーキは、機械式ディスクブレーキを採用。
雨の日の走行でも制動力が落ちにくく、旅先でのトラブル時もメンテナンスがしやすいという大きなメリットがあります。さらに、ベースはフラットマウントなので、カスタムでスポーツバイク用のコンポーネントの取付も可能。


日常の散策から、まだ行ったことのない遠くの街へ

小回りが利く20インチのコンパクトさと、長時間のライディングでもポジションを変えて疲れを分散できるドロップハンドルの組み合わせは、ミニベロならではの「旅情」を極限まで引き出してくれます。

休日には車に積んで遠出したり、サイドバッグを装着してキャンプツーリングに出かけたり、もちろん日々の通勤・通学を極上の移動時間に変えたり――。

カラーラインナップ、販売価格、正式な発売時期などの詳細情報は近日公開予定です。
今年のサイクルライフを劇的に変えてくれるかもしれない注目の1台、ぜひお見逃しなく!