長い期間を経てついに復活!!
デリバリースタートしております。

ロングランでも気持ちが楽に‥
BRUNOは乗り心地が最重要と考えます!

自転車のライドの楽しさは、そのルートや立ち寄るお店、仲間など、計画によって大きく左右します。

そんな中で、いついかなる時も一緒なのは自転車。
やはりその自転車の乗り心地は最重要ではないでしょうか?


そのためにVENTURA(ベンチュラ)には2つの大きな工夫があります。

①ダブルトップチューブ

VENTURAの2本になったトップチューブ。
これは見た目のインパクトのためだけではありません。

もしVENTURAを手に入れたら、静止状態で自転車にまたがって、腰を使ってハンドルとサドルをそれぞれ反対に捻ってみてください。

すると他の自転車では感じたことのないしなやかさを感じるはずです。

まずこれが一つ目のポイント!

②弓なりシートステー&テーパー形状チェーンステー

これはもう”BRUNO”のアイデンティティーと言えますね。

2-1:シートステー(上側)が弓なりに曲がっています。

2-2チェーンステー(下側)はテーパー形状(画像で右から左にかけて細くなっている)になります。

これにより、走行時に前からやってくる衝撃(路面のガタガタや段差)を上方向に逃がしてくれるのです。
多少大袈裟かもしれませんが、分かりやすく言えばサスペンションが付いているような感じです。

とはいえ、ペダリングのダイレクト感も重要

ということで、シートチューブ径を数mm太くしました。
腰から足のライン(サドルからBB)を少しシャキっとした感覚を感じられるようになったはずです。

こうすることで、下からくるガタガタにはフレーム全体で吸収してくれるが、逆にシッティングでのペダリング時、腰(サドル)と足のリズムがしっかりバイクに伝わるようになりました。

ダブルトップチューブの後ろ側の溶接が特徴的

乗り心地には溶接スタイルも重要。
トップチューブのシート側の溶接部分、ここはあえて”面”ではなく”点”で溶接。
これは”ダブルトップチューブ”のメリットを最大限活かすための手段。

VENTURAはシートステーからダブルトップチューブにかけてブリッジされていて走りを重視しています。
(MIXTEはこのブリッジは無く、よりコンフォータブルな乗り味)

コロンバス・クロマーパイプを採用

コロンバスといえば、古くはフェラーリやモトグッチのフレームにも採用されていたイタリアの超名門フレーム素材ブランド。

そのコロンバスのクロマー。
根本はしっかり厚みを持たせつつ、ダブルバテッド(中心部分のパイプ厚が薄い)のパイプであることが特徴。
自転車フレームとしてのクロモリ素材の特徴として「振動吸収が良い」とされています。

そして、あくまでも大切に普段使いしてもらえるよう、超軽量に振らずにパイプワークでBRUNOらしさを出しています。

2,128g ?!

軽いです。
凝ったフレームワークだと2,300gは超えてしまいそうな中、この重量はナイス!

鉄は錆びる。
けれども、パイプの繋ぎ部分には大きめの穴を開けて、風の抜けを意識、錆びにくくしています。
また、大きく穴を開けるのは軽量化の意味合いも持たせています。

エンドもじっくり見てほしいポイント
“パイプを潰さずに溶接する”

キャリアダボ付きオリジナルエンド。
注目してほしいのは、パイプを潰さずにエンドが”面”で受けているところ。

これはペダリングした時のパワーを無駄にすることなく、リアホイールにしっかり伝えることができます。
せっかくの自分のパワー無駄にしたくありませんよね。

これはBRUNOのこだわりのひとつ。
(多くは、簡単に作成できるようパイプを潰してプレート状のエンドパーツを溶接している。しかし、その場合乗った時のフレームのリア周りの”張り”が失われます。)
こういった工夫ひとつひとつが積み重なってこのフレームがあるのです。

美しさにもこだわる

左の画像は弓なりシートステーに弓なりブレーキアウター受け。
右の画像は無駄にロウ付けのアウター受け。

いや、性能には大差ないのですが、こういった部分だけでもテンション上げることができます!

VENTURAはブラックの展開になります。
長く使ってもらうことをイメージしているのでフレームの耐用年数は長くしたい。

そのブラックの下はメッキがかかっています。
その理由は、もし塗装が剥げてもメッキは剥げない。

下の2枚はVENTURAではありませんが、自分たちの過去のテストをベースにして他社に無い(課題は手間とコスト)メッキをベースにした塗装を採用しています。

実際に擦れて塗装は剥がれる部分はあってもメッキは剥がれていません。

テーマは”旅”

旅というワードってワクワクしてきますよね。

VENTURAは折りたたみではないけれど『輪行』もイメージしています。
短いヘッドチューブはバラした時に高さを下げられます。
(MiniVelo20Dropに比べると全体的に高さが低い!)

いや、輪行でなくてもいいんです。
例えば車のトランクに入れることも比較的容易です。

輪行袋への入れ方を工夫すれば、電車(新幹線)の荷棚にもきれいに収まります。
(前後の座席の方にはご配慮お願いいたします)

とにかくBRUNOを手に入れたら自分のスタイルの楽しさを見つけてみてください!

展開のカラーについて

ブラック

メッキの上にブラックの塗装を施しました。
上の商品説明では分かりやすくメッキ状態のものでご説明しています。
長年乗って塗装が剥がれてきても、下からはメッキがキラリ。キズがついてもそこからサビることがなく、長く乗っていただける仕様です。

CP

※こちらは東京 渋谷Flamebike限定、詳細はこちら→https://flamebike.com/archives/15304
こちらのカラーをご希望の方は是非直接お問い合わせください。

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