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BRUNOがサポートする日本の魅力再発見の旅 PAPER SKY Tour de Nippon in Ibaraki レポート

2019/07/19
BRUNO BIKEイベント情報

PAPER SKY
ツール・ド・ニッポン in 茨城

令和になって最初のツール・ド・ニッポン、舞台は茨城県!
今回は水戸黄門はじめ茨城の歴史を辿り、ご当地グルメも堪能できる旅。

青空と太陽の光がふり注ぐなか、2日間にわたって開催されました。
茨城県はサイクリングにとても力を入れています。
実際に走ってみると、坂道が少なく、平坦な道が多くてすいすいと走りやすい!
海沿いや田畑の間を走り抜ける爽快感は格別でした。
そんなツール・ド・ニッポン in 茨城。

1日目

土浦駅にサイクリストが!思わずパシャリ。

旅のスタートは、レンコンの名産地、土浦から!
午前、ル・サイク土浦店様にて集合し出発。

茨城名物、霞ヶ浦沿いの「りんりんロード」を走り抜けます。

坂道を登りきったところにある、第一の休憩所「霞ヶ浦環境科学センター」に到着!
とう粋庵さんの『黄門弁当』という、当時の水戸徳川家様のご好物で出来たお弁当を頂きました。大きくてとても豪華!そしてめちゃおいしい。
一品一品しっかり味付けされたやさしい味。もう一度食べてみたい…。

栄養をつけたところでいざ、出発!
右手に霞ヶ浦、左手にハス田。湖と田んぼの間を突っきる一本道を駆け抜けます。風がとても気持ちよく、清々しいです。

途中で「崎浜・川尻ジオサイト」という、約13万年前は海だった土地で出来た、カキ化石の密集層に出会いました。カキだらけの地層はなかなかない。
ここはかつて縄文時代に海面が低下し、現在の地形へと形成されていったのだとか。

この低地帯を活かしてハス田(レンコンを栽培する田んぼ)が広がり、土浦市はレンコンの一大生産地となっています。
こうして走っている道が、大昔は海だったなんて…。
信じられないけれど、思い描いてみるとロマンが広がります。

しばらく走り、『かすみキッチン』にて休憩。

ここで、霞ヶ浦でレンコンの生産を営む、株式会社野口農園取締役の野口憲一さんによる特別講演がありました。
同じように見えるレンコンでも、種類は全く異なる。実際に、野口さんが1本5千円で販売しているレンコンをこの日は試食させて頂きました!

シャキシャキしているのに、やわらかい。ずっと食べていられるぐらい、絶妙に甘くてさっぱりしていました。「おいしい!」の声続出です。

皆で食べたレンコンの跡が、なんとも可愛らしい。

しっかり水分補給をとりつつ、ツールド茨城1日目もラストスパートです。

ゴール地点である『大山守大場家郷士屋敷』(水戸藩歴代藩主の旅館)に到着。

なんとそこで、水戸黄様と助さん格さんが手を振ってお出迎え!

皆で記念撮影です!

水戸黄門様も輪行に興味津々のご様子。

サイクリングに絶好の「りんりんロード」。この日は約28kmを走行しました。

茨城の歴史とご当地グルメを巡る旅、2日目へ続きます!

2日目

2日目も晴天!この日は1日目よりちょっと長めの約42kmを走りました。
まずは常盤太田にて集合。「西山御殿」へと向かいます。水戸黄門こと徳川光圀が亡くなるまでの10年間を過ごしたという隠居です。

今回、この御殿の中を案内して頂きました。

青もみじをはじめ、新緑がとても美しく眩しかった!

徳川の紋所入りコカコーラを発見。レア!

ここから暫く、次の休憩所までひたすら走り抜き…。

BRUNOのバスケットに、ジャストフィットな手さげかばん!お出かけがぐっと楽しくなりそう。

木内酒造本社にある『な嘉屋』さんにて、常陸秋そばと旬の野菜をいただきました。

日差しが照りつけるなか走ったあとの蕎麦は特別。するするとお腹が満たされていきます。

ツールドニッポン、オリジナルビール。

ほどよくお腹を満たしたところで、ツールド茨城の旅、最後のゴール地点「偕楽園」へと走ります。

千波湖畔にある水戸黄門像前で記念撮影!

偕楽園にてしばし休憩。ゆったりと過ごしました。

昔ながらの文化と、現代の新しい文化を取り入れた建物や食べ物。

そして自転車にとっても走りやすく素敵な場所でした。
水戸黄門ゆかりの地を巡り、ご当地の文化に触れ、茨城の魅力を新たに発見できた旅となりました。

次回は長野

次回は9月長野での開催となります。 BRUNOと一緒に素敵な旅をしてみませんか?

ご興味のある方はぜひPAPERSKYさんのHPをチェックしてみてください。

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