
普段は、お買い物や移動で大活躍している、コンパクトなe-bike『BRUNO e-hop*』
「このバイクで、オフロードを走ってみたらどうなんだろう。」
そんなちょっとした好奇心から、今回は少しだけグラベル仕様のカスタムを施して、全長70kmのグラベルライドイベント「コウノトリチャレンジライド in 但馬」に挑戦してきました。

コウノトリチャレンジライド in 但馬
世界ジオパークに認定された壮大な山陰海岸や、コウノトリが舞う但馬の大自然を自転車で巡るサイクリングイベントです。順位やタイムを競うレースではなく、景色や地域との交流を楽しむ趣旨で開催されています。
コースは舗装路を中心に但馬の名所を巡る105kmのロングライドと、未舗装路やダートなども走り抜ける70kmのグラベルライドの2種類が用意されています。
沿道のエイドステーションでは地元のグルメが楽しめるほか、参加特典として城崎温泉の外湯券などが用意されており、完走後は温泉で癒やされるのも魅力の一つです。
▶︎イベント詳細はこちらから!
e-hop*で挑む70km!不安を吹き飛ばす最高のオフロード旅の始まり
心配していた雨も何とか持ちこたえてくれて、当日は走りやすい「曇り空」。
「小径e-bikeで70kmのオフロードなんて大丈夫かな?」とスタート前は少しドキドキしていましたが……
無事完走!バッテリーも余裕で持ち、今までのライド一番楽しめた一日になりました。

坂道も楽しめる!
これまでのサイクリングイベントだと、目の前の激坂や溜まっていく疲労感に必死で、
どうしても「早くゴールしたい…」と余裕がなくなってしまうことがありました。
でも、頼もしいアシストがそっと背中を押してくれるe-hop*なら、ライド中の景色がガラリと変わります。

風や風景をじっくり味わえる
下を向いて漕ぐのではなく、顔を上げて周りの大自然を全身で感じられる。
参加者の皆さんと会話がはずむ
一緒に走る仲間や、他の参加者さんと笑顔でおしゃべりしながら走れる。
エイドステーションのグルメを満喫
地域の名物をおいしく食べて、気になった絶景スポットがあれば、サッと車体を止めて写真を撮る余裕が生まれる。


順位やタイムを競うレースではないからこそ、「自転車で遠くへ行き、その土地を楽しむ」というBRUNOが大切にしている旅のワクワクを、100%味わうことができました。




「アシストのメリハリ利用」で70kmもラクラク!
「e-bikeで長距離ライドって、バッテリーは持つの?」と不安に思う方も多いかもしれません。
e-hop*は最大120km(エコモード)走行可能な大容量バッテリーを搭載しているため、そもそも長距離ライドでも安心感は抜群です。
さらに、今回の70kmを最後まで余裕を持って走り抜けたコツは、アシストパワーのメリハリある使い分けにありました。
平坦な道や下り坂
アシストを「OFF」に設定し、自分の足で心地よく風を切る。
(太めのタイヤと低重心な軽量アルミフレームのおかげで、オフロードの下りやフラットなダートも安定感バツグン!)
きつい登りや泥の激坂
ここぞという場面でアシストのパワーを最大限に開放!
普通ならバテてしまう激坂もスイスイ登れる!
もともと頼もしい大容量バッテリーを備えているうえに、パワーが必要なポイントとそうでないポイントを見極めて賢くアシストを切り替える。
これだけで、たとえハイパワーなモードを積極的に使ったとしてもバッテリー切れの心配なく、最後まで余裕を残して長距離ライドを楽しめます。

「お父さんは本格ロード、奥さんや子どもはe-hop*」という新しい休日の提案
今回の体験を通して一番強く感じたのは、「家族みんなでライドイベントへ参加するハードルを、グッと下げてくれる」ということです。
たとえば、
「自分は本格的なロードバイクでイベントに出たいけれど、家族を置いて一人で行くのは気が引ける」
「奥さんや子どもと一緒に走りたいけれど、70kmの距離や坂道は体力的に厳しいかもしれない……」
そんな時にこそ、e-hop*が最高のパートナーになってくれます。

体力差はアシストが埋めてくれるので、お父さんは自分の脚でしっかり走り、
奥さんやお子さんはe-hop*で軽やかに走れる。
しかも130cmから乗れる設計だから、サドルの高さをサッと変えるだけで、
小学3、4年生くらいのお子様からお母さんまでピッタリフィットします。
「みんなで同じイベントに出て、同じ景色を見て、楽しさを分かち合う」。
e-hop*は、そんなあたたかい休日の思い出をつくってくれる最高の道具です。

街乗りだけじゃない。冒険もこなす「タフな相棒」
コンパクトで愛くるしい見た目のe-hop*ですが、太めのタイヤ(20×2.1)と高強度フレームのおかげで、グラベルの走破性も、下り坂の段差のいなしも、大きい石が転がる道も、想像以上にタフな走りを見せてくれました。


平日は暮らしに寄り添う「スマートな街乗り車」として。
休日はクルマにポンと積んで、グラベルライドや遠くのイベントへ飛び出す「アウトドアギア」として。
ただの移動手段を超えて、毎日の暮らしと休日の旅をワクワクで満たしてくれるe-hop*と一緒に、あなたも新しい冒険に出かけてみませんか?

