MIXTEはただ車輪の小さい自転車ではない
今日は、どの服を着て出かけよう。
どの靴を履こう。
お気に入りのバッグを持って行こうか。
そんなふうに、出かける前の時間って少しワクワクします。
BRUNO MIXTEは、
その気持ちに少し似ている自転車です。

「今日はMIXTEで行こうかな。」
いつもの日常が、少しだけ特別になります。
遠くへ行くためじゃなく、速く走るためでもない。
でも、ふと外へ出かけたくなる。
MIXTEは、
そんな“小さな旅”のための自転車です。
乗るハードルを、できるだけ低く。
MIXTEの一番の特徴は、低く大きく開いたフレーム形状。
一般的には「またぎやすい」と表現されますが、
BRUNOが大切にしているのは、その先にある感覚です。

スカートでも乗りやすい。
荷物を持っていてもラク。
小柄な方でも安心感があります。
「ちょっとそこまで行ってみようかな。」
と思える気軽さがあります。

自転車に乗るぞ!と構えずに、
気分のまま、自然と外へ出かけられる。
MIXTEは、“乗るまでの気持ち”まで作ってくれます。
やさしく進む、独特な乗り心地。
MIXTEの特徴でもある2本のトップチューブ。
見た目の印象だけではなく、
実は乗り心地にも大きく関係しています。

しなやかにしなるフレーム構造は、
路面からの衝撃をやわらげ、どこかやさしい乗り味を生み出します。

ガチガチに硬いスポーツバイクではなく、
ふわっと気持ちよく進む感覚と、
小回りが効く、きびきびとした走りご心地をあわせ、
BRUNOらしい“ちょうどいい心地よさ”を持っています
軽さは、スペックのためじゃない。
MIXTEは軽量なクロモリフレームを採用しています。

でも、BRUNOが考える軽さは、
単純な数字だけではありません。
駐輪するとき。
家の中に入れるとき。
押し歩きするとき。
ちょっと持ち上げるとき。
毎日使うものだからこそ、
気持ちよく扱える軽さを大切にしています。
暮らしに合わせて、少しずつ変わる。
MIXTEは、いい意味で完成されすぎていない自転車です。
カゴを付けたり。
バッグを合わせたり。
タイヤを変えたり。



乗る人の暮らしに合わせて、少しずつ表情が変わっていきます。
服を着替えるように、
季節や気分で楽しめる。
MIXTEは、“自分の生活に馴染んでいく自転車”です。
日常の中に、小さな旅を。
お気に入りのパン屋まで。
少し遠回りして帰る夕方。
気になっていたカフェへ。
川沿いのベンチでひと休み。
ほんの少し外へ出るだけで、
景色や気分は変わっていきます。
BRUNO MIXTEは、そんな気持ちにさせてくれる、
暮らしを軽やかにするための、小さな相棒です。
